M字ハゲを改善するきっかけになった話

M字の薄毛をごまかし続けた日々

30歳 男性 会社員の体験談

私は若い頃から薄毛で悩んでいました。

いわゆるM字ハゲというもので、おでこが異様に広いタイプの薄毛です。

私は開き直って薄毛をネタにするタイプではなく、しかも自分で言うのもなんですが、イケメンの部類に入る顔の持ち主のため、薄毛隠しを必死に行いました。

床屋にも行かず、自分で出来る散髪の道具をネットで購入し、前髪を長く、サイドを短くするなどして、なんとか薄毛が目立たない方法がないかを日夜研究しました。

そして、スーパーハードのヘアスプレーを駆使することで、一見するとフサフサの髪の持ち主に見える髪型を作り上げることに成功しました。

社会人になり、毎朝忙しいのですが、30分かけて「自分の髪で作るカツラ」作りを続けました。

幸い周囲の同僚や女子社員にも薄毛はばれずに、楽しい毎日を送っていました。

しかし私が作り上げた一見完璧な髪型は、横風に弱いと言う弱点があります。

強風の日は外に出る事ができないという弱点です。

もしも営業に配属をされたら、その時点で薄毛隠しは終了ですが、幸いエンジニア部所属でしたので、外出する機会はほとんどありませんでした。

そんなある日、友人に誘われて合コンに参加することになりました。

もちろん髪型は完璧です。 女性の受けも良く、参加している男性の中でいちばん人気という嬉しい状況でした。

女性陣の中に、色が白くて童顔で、しかもおっぱいが大きいと言う私のタイプの女性がいました。

合コンの一次会が終わり、カラオケに行こうと言う時に、私は勇気を出して彼女に言いました。

「二人で抜け出そう」、彼女は「うん」と言ってくれました。

彼女の手を引いて、みんなにみつからないように店を出ました。

そしてタクシーを呼ぼうと顔を上げた瞬間、突風が私を、私の髪を襲いました。

まさに「パッカン」としか言いようのない、おでこハゲ状態になった私を見た彼女は、少し青ざめた表情をして一人で帰っていきました。

翌日は会社を休み、「本気で薄毛を治そう」と強い決意をしました。

そして出会ったのが「育毛サプリメント」です。

私の頭皮に合ったのか、じわじわとおでこが黒々としていき、今では薄毛と呼べない状況まで回復しています。

あのパッカン体験は辛かったですが、育毛サプリメントに出会うための通過儀礼だったと今は思っています。

髪にいい食べ物をみる



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